利用規約
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Rivas Studio 運営者(以下「運営者」といいます。)が提供する以下のサービス・製品(以下、総称して「本サービス等」といいます。)の利用条件を定めるものです。ご利用の皆さま(以下「ユーザー」といいます。)には、本規約に従ってご利用いただきます。
- Vertaxia Gravure SaaS(以下「本サービス」)— ウェブアプリ形式の月額・都度課金型AI画像生成サービス
- Vertaxia Mémoire(以下「Mémoire」)— Windows向け買い切り型AIローカル画像検索アプリ
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
- 運営者は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール等、各種の定め(以下「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約の規定が前項の個別規定の規定と矛盾する場合には、個別規定において特段の定めなき限り、個別規定の規定が優先されるものとします。
第2条(利用登録)
- 本サービスにおいては、登録希望者が運営者の定める方法によって利用登録を申請し、運営者がこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。
- 【年齢制限】 本サービスは18歳以上の方のみを対象としています。利用登録を行うことにより、ユーザーは自身が18歳以上であることを表明し保証するものとします。18歳未満の方による利用が判明した場合、運営者は事前の通知なくアカウントを停止または削除することができます。
- 運営者は、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。
- 利用登録の申請に際して虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- 申請者が18歳未満である場合
- その他、運営者が利用登録を相当でないと判断した場合
第3条(ユーザーIDおよびパスワードの管理)
- ユーザーは、自己の責任において、本サービスのユーザーIDおよびパスワード(Googleアカウント等の外部認証情報を含む)を適切に管理するものとします。
- ユーザーは、いかなる場合にも、ユーザーIDおよびパスワードを第三者に譲渡または貸与し、もしくは第三者と共用することはできません。
第4条(利用料金および支払方法)
- ユーザーは、本サービスの有料部分の対価として、運営者が別途定め、本ウェブサイトに表示する利用料金を、運営者が指定する方法(Stripe等)により支払うものとします。
- 【コイン(都度課金)について】
- ユーザーは、本サービス内で使用可能な電子的仮想通貨(以下「コイン」といいます。)を購入することができます。
- コインの購入代金は、購入手続き完了後、直ちに決済されます。
- コインの有効期限は、最終購入日または最終利用日から6ヶ月とします。有効期限を過ぎたコインは失効します。
- ユーザーが購入したコインは、法令に基づき払い戻しが義務付けられる場合を除き、一切払い戻しを行いません。
- 【サブスクリプション(月額課金)について】
- サブスクリプションプランの契約期間は1ヶ月間とし、ユーザーが解約手続きを行わない限り自動的に更新されます。
- ユーザーは、契約期間の途中であっても解約手続きを行うことができますが、既にお支払いいただいた利用料金の返金は行いません。解約手続き後も、次回の更新日までは本サービスを利用することができます。
- 【BYOK(Bring Your Own Key)モデルについて】
- 本サービスの一部機能において、ユーザー自身のAPIキー(Google Gemini API等)を入力して利用する場合、当該API利用にかかる費用はユーザー自身の負担となり、運営者は一切関知しません。
- ユーザーは、自己のAPIキーの管理および利用について単独で責任を負うものとします。
- 【BYOKモードにおけるコンテンツ責任】 ユーザーが自己のAPIキーを使用して生成したコンテンツについて、運営者はその内容を一切監視・管理しておらず、当該コンテンツの適法性・適切性について一切の責任を負いません。BYOKモードで生成されたコンテンツに起因するすべての法的責任は、当該APIキーの保有者であるユーザーが負うものとします。
- ユーザーは、BYOKモードの利用にあたり、利用するAPIの提供元(Google、xAI等)の利用規約を遵守する義務を負います。APIの提供元の利用規約に違反する態様での本サービスの利用は禁止されます。
- 【AIチャットおよび姉妹アプリの利用について】
- AIチャット(Vertaxia AI): プランに応じた月間利用回数制限(Free:0回, Light:30回, Basic:100回, Pro:300回)があります。AIチャット機能の利用にはサブスクリプションまたはBYOKが必要です。ユーザーが明示的に画像を添付して送信する場合、1枚につき1コインを消費します(過去の生成画像の自動コンテキスト化は無料です)。
- Image2Prompt Editor: 単体サブスクリプション(月額300円)または本サービスの上位プラン(Pro)付帯により利用可能です。画像の分析機能利用時には所定のコイン(例: 1コイン)を消費する場合があります。
- 初回コインなし: 本サービスの利用開始時に、無料コインの付与はありません。画像生成・分析機能を利用するには、コインの購入・サブスクリプションへの加入・BYOKモード(自己APIキーの登録)のいずれかが必要です。なお、初回登録時には「無料トライアル」として3コイン+72時間の利用枠を1回限りお受け取りいただけます。
- 【セーフガードおよび安全確認手数料について】
- 生成AIの安全フィルター(セーフガード)により生成がブロックされた場合、原則として当該リクエストにおけるコインは消費されません(ロールバックされます)。
- ただし、一部の外部AIモデル(Grok等)においては、APIプロバイダー側の課金仕様により、セーフガードによるブロック時であってもAPI利用料が発生します。この場合、コインのロールバックは行われず、消費されたコインは返還されません。該当するモデルについては、本サービスの画面上に注意表示を行います。
- 上記のロールバック対象モデル(Gemini、Imagen等)において、セーフガードによるブロックが累計で一定回数(10回)に達するごとに、システム負荷およびAPIコストの観点から、「安全確認手数料」として1コインが自動的に差し引かれます。この手数料は、コイン残高が1枚以上ある場合にのみ徴収されます。なお、ロールバック非対象モデル(Grok等)ではブロック時にもコインが消費済みであるため、安全確認手数料は適用されません。
- 安全確認手数料の徴収はシステムにより自動的に行われ、個別の事前通知は行いません。ユーザーは、本サービスの利用状況画面等において確認することができます。
- コイン残高がゼロの場合、有料機能(コインモード)による生成リクエストおよび設定抽出リクエストを行うことはできません。
第5条(AI生成コンテンツの権利と責任)
- 【コンテンツの帰属】
本サービスを利用してユーザーが生成した画像、テキスト、その他のコンテンツ(以下「生成コンテンツ」といいます。)の著作権およびその他の知的財産権は、当該生成AIモデルの提供元の規約および法令の範囲内で、ユーザーに帰属するものとします。運営者が生成コンテンツの権利を主張することはありません。 - 【AIモデル提供元の利用規約】
本サービスで利用可能なAIモデルは、それぞれの提供元の利用規約に従います。ユーザーは、利用するモデルの提供元規約を確認し、遵守する義務を負います。主な提供元の規約は以下のとおりです。- Google(Gemini / Imagen): Gemini API Terms of Service — Googleは、有料APIプランで生成されたコンテンツについて、ユーザーが権利を保持することを認めています。ただし、Googleのポリシーに違反するコンテンツの生成は禁止されています。
- xAI(Grok): xAI Terms of Service — xAIの利用規約およびコンテンツポリシーに従います。xAIのサービス条件は変更される可能性があり、最新の規約を確認することをお勧めします。
- 【利用範囲】
ユーザーは、生成コンテンツを商用利用(販売、公開等)することができます。ただし、当該利用が第三者の権利を侵害しないこと、各AIモデル提供元の利用規約に準拠すること、および法令に違反しないことをユーザー自身の責任において確認するものとします。 - 【免責】
運営者は、生成コンテンツが第三者の権利(著作権、肖像権、パブリシティ権等)を侵害しないことを保証しません。生成コンテンツの利用に起因して生じた紛争について、運営者は一切の責任を負いません。本サービスはAI技術を利用しており、生成されるコンテンツの正確性、完全性、適法性、特定の目的への適合性を保証するものではありません。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本サービスに含まれる著作権、商標権ほか知的財産権を侵害する行為
- 運営者、ほかのユーザー、またはその他第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 【生成コンテンツに関する禁止事項】
- 児童ポルノ(CSAM)、非合意の性的コンテンツ、過度に暴力的・残虐なコンテンツを生成する行為
- 実在の人物と識別可能な生成コンテンツを、当該人物の名誉を毀損し、または誹謗中傷する目的で利用する行為
- 他人の個人情報(顔写真等)を無断で使用して生成を行う行為(ディープフェイク等)
- 【システムの適正利用に関する禁止事項】
- 通常の利用範囲を超えた、短時間での大量の生成リクエスト(DoS攻撃に類する行為)
- セーフガード機能によるブロックを回避する目的で、微細な変更を加えたプロンプトを繰り返し送信し続ける行為
- その他、運営者が意図的なAPIリソースの浪費または業務妨害と判断する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第7条(本サービスの提供の停止等)
運営者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- 連携する外部サービス(Google Gemini API、Firebase等)のトラブル、サービス提供停止等の場合
- その他、運営者が本サービスの提供が困難と判断した場合
第8条(利用制限および登録抹消)
運営者は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 料金等の支払債務の不履行があった場合
- その他、運営者が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
第9条(免責事項)
- 運営者の債務不履行責任は、運営者の故意または重過失によらない場合には免責されるものとします。
- 運営者は、本サービスに関して、ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。
第10条(サービス内容の変更等)
運営者は、ユーザーに通知することなく、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を中止することができるものとし、これによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第11条(利用規約の変更)
運営者は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。なお、本規約の変更後、本サービスの利用を開始した場合には、当該ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
第12条(個人情報の取扱い)
運営者は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、別途定める「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。
第13条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。
附則(Vertaxia Mémoire 固有条項)
- 【適用範囲】
本附則は、Vertaxia Mémoire(以下「Mémoire」)のご利用に適用されます。本規約の他の条項と本附則が矛盾する場合、本附則が優先されます。 - 【販売形態・利用登録】
Mémoire はクレジットカード決済(Stripe経由)による一括払いの買い切り製品です。第2条(利用登録)に定めるアカウント登録は、Stripe決済の完了をもって完了とします。購読・自動更新はありません。 - 【利用料金・返金】
販売価格は本ランディングページに表示する金額(税込)とします。デジタルコンテンツの性質上、決済完了後の返品・返金はお受けできません。法令に基づき払い戻しが義務付けられる場合を除きます。 - 【BYOKモードにおけるAPIキーの取扱い】
Mémoire はユーザー自身のGemini APIキー(BYOK)を使用します。APIキーはユーザーのPC内のローカル設定ファイル(Windowsの appdata フォルダ)にのみ保存され、運営者のサーバーには送信・保存されません。APIキーの管理はユーザー自身の責任において行うものとします。 - 【画像データの外部送信】
Mémoire はインデックス作成時に、各画像のベクトル表現(Embedding)を生成するため、画像データをGoogle Gemini Embedding API(Google LLC)に送信します。これはMémoireの中核機能の動作に必須であり、運営者のサーバーには画像データは届きません。送信は初回インデックス化時のみ(または画像追加時)に発生します。Google LLCのプライバシーポリシーについてはこちらをご参照ください。 - 【禁止事項の補足】
Mémoire の逆コンパイル・改ざん・再頒布、APIキーの第三者への共有を禁じます。
施行日: 2026年2月17日(最終改定: 2026年3月16日)